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Sinking about English Pronunciation

2010年08月03日 04:43

2週間前からCELOPのプレMBAプログラムに通っているのですが、英語によるコミュニケーション能力を強化する一環として発音についても学ぶ機会があります。

実際のところ、発音が悪いと相手の誤解を招いたり、そもそも発言内容を理解してもらえない可能性があるので、コミュニケーション能力という視点では細かい文法以上に大事なのだと思います。

私はこれまで日本でネイティブの英語教師を中心に英会話の練習を続けてきましたが、やはり彼らは日本に長く住んでいることが多く、そういう人たちは日本人の発音の癖に慣れていて問題のある発音でも難なく聞き取ってしまいます。一転、本番のMBAプログラムではネイティブスピーカーが相手です。日本人の発音に慣れてもおらず、英会話教師のように(CELOPの講師の言葉を借りると)「我慢強い聞き手(Patient Listener)」とは限りません。

それを克服するために、私は2つのアプローチがあると考えています。

1) (頑張ってでも)聞きたいと思わせる話をする

日本語でも次から次へと言葉は出てくるけれど、全く中身がない話は聞く気がしないですよね。例えば某メジャーニュース番組のキャスターなんて…とか書くと角が立つので話を元に戻すと、やはり価値のある話、それは役に立つ意見だったり面白いジョークだったりいろんな形がありますが、それは多少発音が聞き取りづらかったり文法が間違っていても、耳を傾けてもらえるはず。

2) 発音を含め、スピーキング能力を向上させる

正攻法です。やはり聞き取りづらいのは聞き手にとってストレスですから、今さらネイティブのような発音にならなくても、何の音を発音しようとしているのかは明確に伝えられるレベルにする努力は必要だと思います。

ちなみに、私がプレゼンの後に他の生徒や講師からもらうフィードバックシートで必ず指摘されるのはおなじみ<th>です。意識すれば出せるのですが、話の内容に集中していると気付かないうちに<s>や<z>の音になってしまいます。他にもr/lやb/vなど問題はあるのですが、まずはここから意識して改善していくつもりです。

下の動画は、授業で講師が「つかみ」に使っていた、発音をネタにしたベルリッツのCMです。私は全く他人事ではないのでこのお兄ちゃんを笑えないです。精進します。

We are sinking...(German Coast Guard) - Berlitz Ad


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