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ボストンMBA生のためのレッドソックス観戦ガイド@フェンウェイパーク (1)超基本編

2012年04月08日 15:22

2012年のメジャーリーグベースボールが開幕しました!

留学でボストンに住むことになった人は、たとえ野球ファンでなかったとしても、一度くらいはフェンウェイパークに行ってみようかなと思ったことがあるんじゃないかと思います。実際、イチローが所属するマリナーズ戦などは、観客席に明らかに日本人の方がたくさん見受けられます。また、ボストンに友人が遊びに来てくれたりした時に、観光の一環で一緒に野球観戦、というパターンもボストン留学のあるあるです。

しかし、そんな時にどうしていいのか分からない方も多いようです。どうやってチケットを取るのか、相場はいくらくらいなのか、どの席がいいのか等々。

IMG_0070.jpg

私は2年弱の留学でたった20回程度の観戦で終わってしまいそうな、しがないレッドソックスファンで、もっとコアで猛者なファンの方々の顔を思い浮かべると恐縮してしまうのですが、それでも多少は通った身として、多少のノウハウを残していこうと思います。

まず今回は超基本情報から。

球団-ボストン・レッドソックス [Boston Red Sox]

書きだすと長くなるので簡単に。アメリカンリーグ東地区の強豪で、伝統的に攻撃重視のチームです。同じ地区のニューヨーク・ヤンキースとライバル関係にあり、ヤンキース戦のチケットはやたら高騰し、日によってはファンの「Yankees suck!(くたばれ、ヤンキース!)」コールが球場に響き渡ります(逆にボストンから来たことが理由で、ヤンキースタジアムのスタッフに意地悪された経験あり)。日本人選手では、かつては野茂英雄投手等が在籍し、今は松坂大輔投手、田澤純一投手が所属しています。

球場-フェンウェイパーク [Fenway Park]

1280px-Fenway_from_Legends_Box.jpg

100年前の4月20日にオープンしただけあって、歴史を感じる球場です。オープンの数日前に、あのタイタニック号が沈没したために、あまり世間の話題にならなかったというエピソードがあります。一般向けの球場ツアーに参加すると、この辺りの説明付きで球場を案内してもらえます。

座席数は約3万7千席と、メジャーリーグだけでなく日本の球場と比較しても小さいです。そのため、アットホームな雰囲気や、選手を近くで観られるメリットがあるのですが、後日アップするようにどうしてもチケット料金が高くなりがちな原因となっています。

では、これから3、4回に渡って、私のノウハウを共有していきます。興味のない人はさらっと読み飛ばしてください。

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